クレーバートング

誕生の背景
 2015年にスタートした刃物ブランド『FEDECA』では「刃物で遊ぶ文化をつくる。」をビジョンとし、これまでナイフキット『It’s my knife』を皮切りに、折りたためる包丁をコンセプトとした「折畳式料理ナイフ」、ペンのような操作性で革を切れる「レザークラフトナイフ」と、次々と革新的な刃物製品を発表してきました。今回は調理で使うナイフと繋がりが深い、トングに着目。「料理がもっとワクワクする体験に」をテーマに、アウトドアでもご自宅でも使えるものづくりを開始しました。

 コロナ禍以降、会食など人が集まる機会が著しく減り、改めて人が集まり談笑することの大切さを身に染みて感じた方も少なくないと思います。その一方で、加速したアウトドアへの意識の高まり、外食が減ることで身近な方との食事が増えました。キャンプを通じて自然を感じる、家族と食事の機会が増えたことで密なコミュニケーションが図れた、など大切なことを再認識する機会にもなったのではないでしょうか?まだまだ先行きが見えない状況が続きます。
 「FEDECAクレーバートング」がきっかけとなり、アウトドアクッキングやご家庭での調理がちょっとワクワクする、テーブルの上に彩が増える、そんなお手伝いができますと幸いです。

■株式会社トーダイ
創業昭和28年、金属洋食器の産地で世界的に有名な新潟県燕市にて主にホテルや飲食店向け洋食器の製造・販売を行っている。誰もがご存知のホテルや、飲食店に食器を収めている実績があり、今回ご協力いただいたトングのベースとなる「クレーバートング」は、どの方向に置いても、先がテーブルに付かず衛生的、更に従来のトングに比べてシンプルな構造であることから洗いやすい特徴が好評。全国展開する有名焼肉店でも使用されている。
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