すもつくれん手提籠

今回のPOP UPイベント用に、手提籠を作ってみました。

大分らしいローカルな方言も取り入れて、

『すもつくれん手提籠』

さてさて、大分の方言で「すもつくれん」とは、

・役に立たない
・くだらない
・ばかばかしい

という意味。

ネーミングはローカル感満載。
ちょっとチープな見た目も、なぜか心をくすぐる手提籠です。

インナーバッグの縫製は、さつま長次郎こと長次郎製作所さん(@chojiro_seisakusho)に、無理を言って、いや、無理に無理を重ねてお願いしました。

手提籠専用に仕立ててもらった、なんとも贅沢な逸品に仕上がっています。

そもそも、なぜこの手提籠を作ったのか。

湯のまち別府の大衆銭湯、いわゆる「ジモ泉」に入るとき、愛用のへうげ手籠を持ち込むには、ちょっと大きすぎる。

しかも、出来栄えが良すぎるがゆえに、盗難の心配まである。

せっかくの温泉なのに、籠が気になって、どうにもゆったり浸かれないのが難点。

それならば、持ち物は必要最低限に。

牛乳石鹸、手ぬぐい、替えの下着。

これだけあれば、ひとまず事足りるかと。

もちろん、銭湯専用というわけではありません。

ご購入いただいた方の思いつくまま、お気の召すまま、自由に使っていただければと思います。

小物入れにするもよし。
道具をまとめるもよし。

何を入れるかは、使う人次第。

そもそも、すもつくれん手提籠ですから。

使い道まで、こちらで決めるつもりはありません。

なお、今回はPOP UP限定、10個のみの販売となります。

インナーバッグはオレンジとパープルの2色。それぞれ5個ずつご用意しています。

気になる方は、ぜひPOP UP会場で手に取ってみてください。

※鈴モンとリフレクターモンスターは付属しませんので、あらかじめご了承ください。
purple
orange
販売価格
3,300円
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